プライバシーポリシー(個人情報保護方針)
京都技術株式会社(以下「当社」といいます。)は、ユーザーの個人情報(個人情報保護法第2条第1項により定義された「個人情報」をいい、以下同様とします。)について以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。本ポリシーは、当社がどのような個人情報を取得し、それをどのように利用・管理するか、ユーザーがどのようにご自身の個人情報を管理できるかといったことをご説明するものです。
1. 事業者情報
・法人名:京都技術 株式会社
・住所:京都市下京区忠庵町320
・代表者:和田 孝明
2. 取得する個人情報
当社は、当社が提供するサービス「サブスクバスターズ」(以下「本サービス」といいます。)の運営にあたり、ユーザーから以下の情報を取得させていただきます。
(1) ユーザーから直接ご提供いただく情報
・メールアドレス、生年月日、都道府県、性別(任意のプロフィール情報)
(2) 本サービスの利用に伴い取得する情報
・本サービスはクレジットカード番号その他の決済情報を取得しません。
・ユーザーが本サービスに連携または入力したメールアカウント内の情報のうち、サブスクリプションサービスの検出・抽出に必要なデータ
(3) お問い合わせ時
・お問い合わせフォーム等の送信時に取得する氏名、電話番号、メールアドレス、お問い合わせ内容
3. 個人情報の利用目的
当社ではユーザーから取得した個人情報を、次に掲げる利用目的の範囲内で適切に利用いたします。
・本サービスにおいて、外部AIサービス等を用いてユーザーのメール情報から過去1年以内に契約した、または現在契約中のサブスクリプションサービスを自動で検出・抽出し、一覧として画面上に表示するため
・ユーザーが利用しているサービスの新機能や更新情報、キャンペーン情報などをメール送付等によりご案内するため
・ユーザーが利用しているサービスのメンテナンスや重要なお知らせなど、必要に応じたご連絡をするため
・ユーザーからのコメントやお問い合わせに回答・対応するため
・利用規約に違反したユーザーの特定、その他不正不当な目的でサービスを利用したユーザーの特定をし、ご利用をお断りするため
・有料プランを利用しているユーザーに対して利用料金をご請求するため
本サービスは、Google ユーザーデータをサブスクリプション情報の検出・表示の目的にのみ使用し、広告配信、第三者販売、メールの送信・変更・削除には使用しません。
個人情報の利用目的は、変更前後の関連性について合理性が認められる場合に限って変更するものとします。個人情報の利用目的について変更を行った際は、変更後の目的について当社所定の方法によってユーザーに通知又は公表するものとします。
4. 個人情報を安全に管理するための措置およびAI解析・データ保存方針
当社は、個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努め、不正なアクセス・改ざん・漏えい・滅失及び毀損から保護するため全従業員及び役員に対して教育研修を実施しています。また、個人情報保護規定を設け、現場での管理についても定期的な点検を行っています。
本サービスにおけるAIを用いたメール情報の解析、および取得したデータの保存期間・破棄方針については以下の通り定めます。
(1) 外部AIサービスへのデータ提供について
本サービスにおけるサブスクリプション判定にあたっては、外部AIサービス提供事業者を利用します。判定の実行時、ユーザーから連携されたメール本文の全文を当該外部AIサービスへ送信する場合があり、その際、データの解析精度を担保するためマスキング処理(情報の非表示化・匿名化)は行いません。
(2) メール本文の保存期間および破棄方針
AIによるサブスクリプション判定の根拠となったメール本文および添付ファイル(以下「根拠メール」といいます。)は、判定後90日間保存します。AI判定の根拠とならなかったメール本文および添付ファイルは、判定処理の完了後に自動削除し、当社のデータベースには保存しません。検知したサブスクリプションの名称、金額、更新日等の結果は、連携解除または退会まで保持します。
(3) アカウントの認証情報について
本サービスはユーザーのメールアカウントのパスワードを取得しません。Google OAuthにより発行された連携用トークンは、連携中のみ、アクセス制御および保存時暗号化を適用した環境で保管します。
5. 退会およびメール連携解除時の削除ポリシー
ユーザーが本サービスの退会、またはメールアドレスの連携解除手続きを行った場合、当社はデータライフサイクルの透明性確保のため、以下の通り保有データを削除いたします。
(1) 本サービスを退会した場合
退会手続きの完了をもって、当社が保有する当該ユーザーのすべての個人データおよび連携データを速やかに削除いたします。
(2) メールアドレスの連携を解除した場合
連携解除の手続きをもって、これまでに検知したサブスクリプション情報、およびそれに対応する根拠メールデータを速やかに削除いたします。
(3) バックアップ領域のデータについて
上記(1)(2)の削除は、通常の稼働データに対して速やかに実行します。障害復旧用バックアップに含まれる可能性があるデータは、AWSのバックアップ保持設定に従って消去され、通常の画面・運用から参照されません。
6. 管理者による閲覧範囲
本サービスの安全な管理運営およびトラブルシューティング等のサポート対応のため、当社の正当な権限を持つ運営管理者は、必要最小限の範囲でユーザーの以下の情報を閲覧・確認できるものとします。
・メールの連携状態(正常に連携されているか等のステータス確認)
・サブスクリプションの検知結果一覧
・システムの送信失敗状態(エラーログの確認)
・判定の根拠となった根拠メール本文
サブスクリプションの根拠にならなかったメールは、解析完了後に本文および添付ファイルを削除し、当社データベースにはメール本文、送信元、件名、Gmail Message ID、添付情報および保存先キーを保存しません。処理失敗時は再試行・障害対応のため、これらを含む短期処理情報を最大30日間保持します。
重複解析の防止のため、ユーザー単位の復元困難なHMAC形式の重複防止メタデータおよびユーザー所有境界を365日後に自動削除対象として保持します。これはメールアカウントやMessage IDから生成される仮名化識別子であり、メール内容を保存するものではありません。DynamoDBのTTL削除は期限直後の物理削除を保証しません。
サブスクリプション根拠として検知されたメールの根拠データは90日間保持します。処理キューおよび障害対応用DLQには本文を含まない識別情報が最大14日間残る場合があります。
7. 個人情報の第三者提供について
当社は、以下の場合(第4条に定める外部AIサービスへの解析委託等、正当な提供・委託にあたる場合を除きます)を除き、ユーザーの同意を得ないまま第三者に個人情報を提供することは致しません。
・法令に基づく場合
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
8. 個人情報の開示、訂正、利用停止等
当社は、本人から個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用の停止、または第三者への提供の停止(以下「開示等」といいます。)を求められたときには、法令に従い、遅滞なく本人に対しこれを開示・対応します。開示等の手続きを希望される方は、以下の書類等をお問い合わせ窓口宛てにご郵送願います。
【ご郵送いただく書類等】
・保有個人情報開示等請求書(任意様式) 1通
・本人確認書類の写し(運転免許証、個人番号カード、パスポートなど顔写真付き証明書のいずれか) 1点
※個人番号カード(マイナンバーカード)の写しをご送付いただく場合は、表面のみをコピーし、マイナンバー(個人番号)が記載された裏面は送付しないでください。万が一、裏面が同封されていた場合は、当社にて速やかに判読不能な状態にマスキングまたは廃棄いたします。
・手数料(事務手数料として請求1件につき500円分の郵便定額小為替)
【送付先住所】
〒600-8438
京都市下京区忠庵町320
京都技術 株式会社 お問い合わせ窓口
9. 個人情報取扱いに関する相談や苦情の連絡先
当社の個人情報の取扱いに関するご質問やご不明点、苦情、その他のお問い合わせは、本サービス内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
10. Cookie(クッキー)について
Cookieとは、WebサーバーからWebブラウザに送信されるデータのことです。WebサーバーがCookieを参照することでユーザーのパソコンを識別でき、効率的に当社Webサイトを利用することができます。当社WebサイトがCookieとして送るファイルは、個人を特定するような情報を含んでおりません。お使いのWebブラウザの設定により、Cookieを無効にすることも可能です。
11. プライバシーポリシーの制定日
制定:2026年6月8日